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ふるさと納税 電化製品(家電)返礼品、取扱い自治体リスト

読了までの目安時間:約 7分

 

ふるさと納税 電化製品(家電)は総務省の通達でどうなる?

 

2018年9月11日に総務省より、返礼品の割合が3割を超えるもの、地場産以外の返礼品について税制の優遇を受けられなくなる仕組みを法制化するとの方針が打ち出されました。

詳しくはこちら⇒ふるさと納税の高額返礼品見直し問題再浮上

 

この度の野田総務大臣の発言を聞くと、電化製品(家電)には大丈夫?この度はあまり触れられておらず返礼品の割合が3割を超えるもの、地場産以外の返礼品がクローズアップされています。しかし、総務省は2017年4月1日付の通知にて資産性の高いもの(電気・電子機器、家具、貴金属、宝飾品、時計、カメラ、ゴルフ用品、楽器、自転車等)についてふるさと納税の趣旨に反するような返礼品として挙げています。

 

今までは自粛を求める姿勢でしたが、この度は法制化するとの方針との動きなので電化製品(家電)も徐々に姿を消していく可能性が高いと思われます。

 

ふるさと納税 電化製品(家電)で人気の高い返礼品

ふるさと納税の電化製品(家電)で人気の高い返礼品を取り扱っている自治体をピックアップし、代表的な商品の紹介を行っています。

長野県飯山市 電化製品(家電)

マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC 「made in 飯山」マウスコンピューター17.3型ノート「m-Book W880SN-S2-A-IIYAMA」
マウスコンピューター 10.1型2in1タブレットPC マウスコンピューター 12型2in1タブレットPC 「made in 飯山」マウスコンピューター17.3型ノート「m-Book W880SN-S2-A-IIYAMA」
■寄附金額:120,000円 ■寄附金額:150,000円 ■寄附金額:600,000円

 

長野県飯山市はマウスコンピューターなどの電化製品(家電)を多く取り扱う自治体。PC、タブレットなどの人気商品が揃い、ディスプレイモニターなども取り扱っています。

 

 

 

 

茨城県日立市 電化製品(家電)

M-2 掃除機(自動ロボット型) H-1 炊飯器 K-8 掃除機
M-2 掃除機(自動ロボット型) H-1 炊飯器 K-8 掃除機
■寄附金額:270,000円 ■寄附金額:45,000円 ■寄附金額:110,000円

 

茨城県日立市はHITACHI発祥の地。日立の電化製品をいろいろ扱う自治体で人気の日立市で製造された家電品がいっぱい。中でも人気が高いのがH-1炊飯器。その他、掃除機や照明器具、空気清浄機なども返礼品として取り扱われています。

 

 

 

 

佐賀県吉野ヶ里町 電化製品(家電)

ネスカフェバリスタ Dyson purehot&coollink ダイソン空気清浄機能付きファンヒーター HP03WS(ホワイト) IROBOT ロボットクリーナー ルンバ980
ネスカフェバリスタ Dyson purehot&coollink ダイソン空気清浄機能付きファンヒーター HP03WS(ホワイト) IROBOT ロボットクリーナー ルンバ980
■寄附金額:21,000円 ■寄附金額:190,000円 ■寄附金額:391,000円

 

今話題のネスカフェバリスタから、お掃除ロボットルンバ、ダイソンの空気清浄機付きファンヒーター、ダイソンヘアードライヤーなど多数の人気電化製品を取り扱っている佐賀県吉野ヶ里町。家電以外にも日本旅行ギフトカードなど人気の返礼品が多数ありますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

宮城県多賀城市 電化製品(家電)

ソニー デジタル一眼カメラ α7RIII ボディILCE-7RM3 (ボディのみ) 本土鍋炊飯ジャーで炊く極うま多賀米セット ソニー ステレオヘッドホンMDR-1AM2(S)シルバー
ソニー デジタル一眼カメラ α7RIII ボディILCE-7RM3 (ボディのみ) 本土鍋炊飯ジャーで炊く極うま多賀米セット ソニー ステレオヘッドホンMDR-1AM2(S)シルバー
■寄附金額:810,000円 ■寄附金額:200,000円 ■寄附金額:80,000円

 

未来を育むまち「史都・多賀城」の注目の返礼品はやはり、ソニー製品。カメラはもちろん炊飯器、ヘッドフォンなどソニー製品がズラリ!数に限りのある品ばかりなのでほしい返礼品があったらお早めに!!

 

 

 

 

 

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ふるさと納税 家電 ランキング

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ふるさと納税 家電

2016年ふるさと納税での寄付によって控除される税金の金額が2倍に拡大し、寄附金額の高い返礼品にも手が届く用になってきました。その為、2016年ではパソコンなど家電製品や電化製品などの人気が上昇しました。

 

しかし、2017年は総務省から換金性の高い商品や高額商品、特産品はと関係ない返礼品を控えること、そして還元率30%への抑制などの通知が行われ少し家電製品などは控えるような動きが各自治体で起こりました。この総務省の動きもちょっと変化してきているので2018年はまた違った動きになりそうな予感がします。

それについてはコチラに記述しています⇒ふるさと納税返礼めぐる通知を見直し

 

でも、日本には家電メーカーは多数あり、それらは各自治体に密接に関わっています。なので家電製品を取り扱っても全く違和感のない自治体は多数あります。

例えば、大手家電メーカーをみると、

・HITACHI(日立):茨城県日立市

・シャープ:大阪府岬町

・アイリスオーヤマ:静岡県小山町

・RYOBI:広島県府中市

等、これはの自治体は各家電メーカーと密接な関係があります。

 

つまり・・・。

まだまだお得な家電製品は様々な自治体で返礼品として扱われています。

ではどこでそう言った家電製品の返礼品を探すのか?一つ一つ自治体のチェックをしていると大変です。おすすめの方法は各自治体を取りまとめ紹介している大手ポータルサイトで情報を得るという方法です。


家電製品を取り扱うポータルサイトのおすすめはコチラ

・ふるなび

楽天ふるさと納税

 

 

ふるさと納税の大手ポータルサイトの『さとふる』『ふるさとチョイス』などは総務省の通達を受け家電製品の取扱は中止している様です。

 

ふるさと納税 ふるなび 人気家電ランキング

家電製品の返礼品の取扱いで最大級の規模を誇るのが『ふるなび』です。

現在の電化製品の取扱数166(10月17日時点)。

さらに細かく見てみると

 

・家電製品(120)

・パソコン・パソコン用品(22)

・携帯電話・スマホ用品(7)

・その他の電化製品(16)

・電化製品のセット(1)

 

ふるさと納税で家電製品や電化製品を検討するならふるなびアイテム数が多くおすすめ

ふるなび公式サイトはコチラ⇒ふるなび

 

 

ふるなびでの電化製品の人気返礼品ランキングをみると10月17日時点では、こんな感じでした。

 

ふるなびでは、返礼品の探し方でカテゴリー別ランキングなどがあるのでそちらで検索すると最新人気ランキングが確認できますよ。

 

 

楽天ふるさと納税でお得に家電製品をGET

楽天ふるさと納税でも家電製品の取扱があります。

家電製品は寄附金額が高くなるので、楽天市場で寄付すると楽天スーパーポイントを大量に手に入れることが出来ます。楽天市場のポイントは上手くすることで10%以上の還元率があります。

その方法については別途コチラの記事で紹介しています。

詳しくはコチラ⇒ふるさと納税 楽天スーパーポイントをお得にGETする方法

 

家電ジャンルさがすの家電検索結果、家電製品で人気の掃除機、炊飯器、加湿空気清浄器61点の家電製品検索結果がでてきました。(2017.10.15時点)

楽天ふるさと納税『ジャンルで探す:家電』

 

その他、キッチン用品などのカテゴリーには、赤外線サイクルロースターの人気のザイグルプラス(ZAIGLE PLAUS)やフリーワード検索で探すと家電製品がでてきます。楽天市場のフリーワード検索で『【ふるさと納税】』で検索してもふるさと納税の返礼品を検索できますよ。

 

楽天市場で気になる商品を幾つかピックアップしてみました。

 

 

【ふるさと納税】マキタロボットクリーナー(本体のみ)

■価格:170000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)

【ふるさと納税】赤外線サークルロースター ザイグルプラス(レッド)

■価格:68000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)

【ふるさと納税】マキタロボットクリーナー(本体のみ)

■価格:230000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)


【ふるさと納税】BD02_HARIO EVS-70B-1610 V60オートプアオーバ-Smart7
■価格:115000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)


【ふるさと納税】タニタ体組成計インナースキャンデュアルRD-501SV
■価格:42000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)


【ふるさと納税】E-25 CASIO腕時計「OCEANUS OCW-G1100-1AJF」
■価格:550000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)


【ふるさと納税】E-39 〈35万以上寄附〉プロジェクター XJ-F210WN
■価格:350000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)


【ふるさと納税】加湿空気清浄機 ACK55T-W(ホワイト)
■価格:145000円(税込、送料無料) (2017/10/15時点)

 

 

 

 

 

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ふるさと納税 家電

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ふるさと納税 家電 2017

過熱が続くふるさと納税の返礼品に対し、総務省は4月1日に返礼品の還元率を30%以下に抑えるように自治体に要請を行いました。それまでの返礼品は平均すると約40%の還元率となっていたようです。そして、総務省からの要請は還元率のみでなく、高額な返礼品や資産性の高い家電、装飾品や時計、カメラその他金券などを返礼品から外すことなども含まれていました。

 

これを受け多くの自治体が2017年の返礼品の見直しに着手。また、大手ポータルサイトも家電製品の取り扱いを中止するなどといった動きが出ています。結果、もう家電製品はふるさと納税の返礼品で入手することはできないのか?というと実はまだまだ家電製品を取り扱う自治体は残っています。

 

 

ふるさと納税 家電 サイト

ふるさと納税を取り扱う自治体が2016年と比較し減っては来ています。

ふるさと納税を行う際にとても便利なポータルサイトを見ると、さとふる、ふるさとチョイスなどは家電の掲載を中止した模様。

 

では、もうふるさと納税で家電を扱う自治体がないのかというとそうでもありません。大手ポータルサイトでも家電の返礼品を取り扱っているサイトも残っています。炊飯器やカメラ、掃除機、PC、タブレットなどの人気家電もまだまだあります。

 

 

現在まだ多数の家電を取り扱っているポータルサイトはこちら

楽天ふるさと納税

掃除機、炊飯器、電子レンジなど

 

ふるなび

家電の扱いは196種類(9月19日現在)

PC、腕時計、プリンター、カメラ、炊飯器、ダイソンなど

 

ふるさとプレミアム

Casioの腕時計が多数。他クロモリクロスバイクなど

 

noma-style.com
加湿器、空気清浄機、ファンヒーター、時計など

 

ふるさと納税 家電 楽天

上記のなかでももし、お気に入りの自治体や返礼品があれば楽天の家電ふるさと納税はオススメ。

なぜならば、楽天ふるさと納税は汎用性の高いポイントである楽天ポイントが『使える』、『貯まる』といったメリットがあります。

 

家電関連商品はわりと高価な商品が多い傾向があります。そのため寄付金額が高額です。楽天ふるさと納税では、通常の楽天のお買い物同様に寄付金でポイントが発生します。

 

楽天では通常は1%のポイント還元ですが、楽天カードを持っていて利用すれば常時4%のポイント還元です。

10万円の寄付を行うと4000円相当の4000ポイントをGETできます。もちろんこのポイントは楽天市場でも、楽天トラベル、楽天GORAでも楽天ポイントが利用できる加盟店でも通常の楽天ポイント同様に利用可能です。

 

ふるさと納税では最近ポイント制を取り入れる自治体も出てきています。でも、そのポイントの汎用性を考えると楽天ポイントはメリットが高いといえます。もちろん家電以外も楽天ふるさと納税では多数の返礼品を取り扱っています。

 

楽天ふるさと納税の返礼品チェックはこちら⇒楽天ふるさと納税

 

もし、楽天カードを持っていないなら、こちらで作成できます。

楽天カード市場でお得なクレジットカード

 ※楽天カードは作るだけでもポイントをGETできます。詳しくは上記リンクから。

 

楽天カードのメリットを紹介しましたが、楽天ふるさと納税の返礼品はポイント還元が10倍なんてものもあります。また、楽天スーパーセール時に購入すればポイント10倍の返れ品も!こういった楽天市場のキャンペーンも活用できますよ。

 

 

ふるさと納税 家電の今後は

今年のふるさと納税も後半戦に入っています。家電製品の取り扱いが今後どのように変化してくるかは各自治体や総務省の動向次第といったところ。もし、家電製品を狙っているのであれば、早めにアクションをとっておいたほうが無難です。

 

しかし、今後が家電製品が減るかというとそれも何とも言えません。2016年のふるさと納税は、ワンストップ特例制度や控除額2倍などの背景もあり、過去最高の2844億円を記録。これは、前年の1653億円の約1.7倍にあたる額です。

 

が・・・・。

2017年はというと、寄付申込額は前年同期の3分の1に程に落ち込んでいる自治体も出てきている状況。これでは、ふるさと納税の需要に対し、増産などの体制をとっていた場合、相当のダメージとなってしまう可能性が考えられます。地方創生倒産ラッシュなんて事態も起こりえるかもしれません。

 

自治体によっては総務省から出された通知に対し、反発している声がでていることや、2017年のふるさと納税の寄付金額の悪化不安など影響だと思いますが、野田聖子総務相が9月8日にふるさと納税の返礼品について地域の実情に応じて柔軟に認めな考え方を示唆しています。来年の返礼品は状況が緩和されそうな兆しがあります。

 

 

 

 

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