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ふるさと納税 還元率30%?実はまだある高還元率

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ふるさと納税 還元率30%以下 過熱する返礼品にストップ!

2015年、2016年と過熱するふるさと納税の返礼品に抑制の動き。

2017年の4月に総務省から『返礼品還元率を30%以下に抑える』様に各自治体に要請があり、指導が行われました。

 

その他、家電や貴金属、商品券などを返礼品としないなども要請されており、返礼品の見直しが起こりました。

 

しかし、当然還元率が落ちると利用者も減るのも道理。寄付の激減を受け困惑する自治体も多数でてきました。返礼品需要に向け増産体制を取った所は倒産するのでは?などと騒がれる状態に・・・。

 

こういった状況もあってか、8月に就任した野田総務相が『ふるさとへの寄付を直接、自分の意志でできるという仕組みや、脆弱な財政の地方が必要なことをふるさと納税で自由にできるという流れが大事だ返礼品は自治体に任せるのが当然』と発言。

 

一時、還元率は30%以上はなくなるのかと思われましたが、一部反発し、見直ししない自治体や野田総務省の発言を受け還元率を高くする自治体もでてきました。

 

ふるさと納税 高還元率おすすめ返礼品はやっぱり人気No1 都城市


気になるのは高還元率で人気の返礼品を持つ、

ふるさと納税で2015年、2016年で人気No1を獲得していた『都城市』。

 

当初、総務省の通知に従い2017年6月から返礼品の還元率の見直しを行った都城市でしたが、9月に返礼品の還元率の見直しが再度行われ、現在還元率がUPしています。

 

その見直し額は

・寄附金10,000円の返礼品は還元率30%とすると3,000円相当でしたが、これが8,000円につまり約40%。

・寄附金20,000円の返礼品は還元率30%とすると6,000円相当でしたが、これが12,000円につまり約50%。

・寄附金40,000円の返礼品は還元率30%とすると12,000円相当でした、が、これが25,000円につまり約50%。

6月の返礼品の還元率見直し前は約6割ぐらいであったため、その水準までは戻っていませんが、ほぼそれに違いレベルに戻ってきています。

 

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都城市は専用のふるさと納税ポータルサイトがあります。

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ふるさと納税で人気のアイテムにビールがあります。

各自治体が取り扱っていますが、350ml✕24缶で寄附金10,000円なら還元率は約50%

 

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寄附金額は1万円~10万円でチョイス可能です。

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5万円以上:ピーチポイントギフトG(25,000円分)
10万円以上:ピーチポイントギフトG×2(50,000円分)

 

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還元率は40%

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その他、肉系やら海鮮系はねらい目が多数ありそうな感じです。

 

 

 

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